画面の共有|開始・中止・停止

画面の共有|開始・中止・停止

画面の共有を行う場合、会議のプレゼンテーション機能を使用する方法があります。

自分のパソコン画面を相手に送る(共有)することで、相互理解がよりよく深まります。
例えば、自分のパソコンで、パワーポイントを立ち上げ、それを接続先(共有したい相手)にパソコン画面ごと送ります。画面だけではなく、マイクを接続すれば、話しながらパワーポイント内の内容を説明できますし、カメラを接続すれば、顔の表現も合わせた熱が伝わります。
また、送っているパソコン画面に、ペンツールや、四角ツール、文字ツールを使用し、説明しているパワーポイントの内容に線を引いたり、丸印をつけることができます

ここでは、まず、画面の共有の説明について説明します。

画面の共有を行うために、【TeamViewer】起動画面の[会議]タグをクリックし、
”会議を開催する”項目の[プレゼンテーション]をクリックします
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【TeamViewer】のウィジェットが立ち上がります。
共有したい相手を招待します。
招待する方法(相手に伝える方法)の例として、下記に3つほど記します。

  • メールで伝える(招待する)
  • 直接電話する
  • チャットで伝える

メールで伝える(招待する)

会議IDの横にある[招待…]をクリックします
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[電子メールとして開く]をクリックします。
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Outlookのメーラーが起動しますので、相手のアドレスを入力し、知らせてください。

Outlookをお持ちでない場合、
[クリップボードにコピー]をクリックし、お持ちのメーラー(hotmailやgmailなど)の本文に貼り付けしてお送りください

直接電話する

アナログな方法ですが、
「いまから画面送るから、会議ID●●●に入ってちょうだい」
と電話する方法です
会議IDとは、【TeamViewer】ウィジェットの会議IDです
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チャットで伝える

双方がTeamViewerアカウントにログインしているようであれば、チャットができます。
チャットで「会議ID●●●に入って」と伝える方法になります。
会議IDとは、【TeamViewer】ウィジェットの会議IDです
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相手が会議に参加すると、画面の共有が行われます。

≪相手に画面が共有できない場合≫

共有画面を中止・停止する

共有画面を停止したり、中止したりする方法について説明します

画面共有中に、【TeamViewer】ウィジェットの”画面の共有”項目を展開すると、[一時停止マーク]と、[停止マーク]が表示されています。
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停止したい場合は[一時停止マーク]
停止したい場合[停止マーク]をクリックします。

一時停止マークすると

一時停止マークをクリックすると、相手のパソコンにどのように表示されるかというと
現在ある画面がフリーズしたような画面で相手のパソコンには表示されます。
一時停止後にパソコンを動かしている内容は相手には見られません。

停止マーク―をクリックすると

停止マークをクリックすると、相手のパソコンにどのように表示されるかというと、
下図のような画面になります
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停止を行っても、その後のパソコン操作内容は相手には見られません。