TeamViewerセキュリティ・安全性

TeamViewerセキュリティ・安全性

このページでは、TeamViewerのセキュリティを強化するために必要な設定をまとめたページにしています。
既に設定済みの方もいらっしゃるでしょうが、もし下記内容の設定で抜けなどありましたら、参考にしていただけると幸いです。

既にインストールが済んでいることを前提としています

パスワードのケタを増やす

遠隔操作を行うためには、パスワードが必要です。
そのパスワードは、”遠隔操作を受ける許可”のところに表示されています。
パスワードは6ケタが初期設定です。
6ケタを8ケタ、10ケタとすることで、セキュリティ安全性が向上します。
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≪パスワードを長くしセキュリティ・安全性強化≫

パソコンが立ち上がった時の自動起動を中止

初期設定では、パソコンが立ち上がると、パソコンの裏側でTeamViewerが立ち上がっています。
よい例としては、家で会社のパソコンを遠隔操作したい時に、会社に電話し「私のパソコンの電源をいれて」と誰かにお願いすることで容易に家で仕事ができます。
心配の例としては、会社のパソコンをつけっぱなしで帰宅した場合、パスワードとIDを知っている人がいれば、遠隔操作されてしまうところです。
自分の意志とは反してTeamViewerが裏で起動していることが心配だ。ということであれば、起動時の自動立ち上げをしないように設定することができます
≪パソコンが立ち上がった時の自動起動を中止≫

ファイルのコピー転送をブロック

TeamViewerリモート操作中、接続先のファイルを簡単に接続元のパソコンに移動・転送することができます。
自分だけの使用であればいいのですが、お客さんや、社員にそうさせるときに、勝手にファイルを持っていかれてはたまったものではありません。
ここの設定はぜひとも行っていただきたいと思っています。
≪ファイルのコピー転送をブロック≫